To2Bagとは

慶應義塾大学公認学生団体S.A.L.の中にあるプロジェクトの一つです。

ボランティア、寄付という一方的な支援でなく、提携先工場の自立を支え、持続可能な形で貧困を解決していくソーシャルビジネスを目標として活動しています。

TO BANGLADESH and TO JAPAN

To2Bagの”To2″にはTo Bangladesh & To Japanという意味が込められています。
商品を通じて、「つくる人、つかう人、双方がHAPPYになれる思いやりのあるビジネス」の実現を目指し、
トートバッグ、ポーチ、クラッチバッグの3種類の商品を販売しております。

 

 

CONCEPT

『かわいい!という気軽なアクションから
ソーシャルビジネス・バングラデシュについて知ってもらう。』

社会貢献に関わる商品などに触れる機会の少ない学生にも、手ごろな価格の商品提供により、
ソーシャルビジネスの魅力や、バングラデシュの社会問題について知るきっかけとなれればと願っています。

 

 

 

To2Bagのしくみ

THEY MAKE ME HAPPY I MAKE THEM HAPPY!

To2Bagの商品には、買った私たち(ME)も作った彼女たち(THEM)も
しあわせ(HAPPY)になれるソーシャルビジネスというしかけがあります。

hp

1.job
バングラデシュにいる彼女たち(=To2Bagの製作者)は、
商品の注文が入ることで働くチャンス(雇用の機会)を得ることができます

2.good quality, message
彼女たちが機能性にこだわった良品質な商品を作り、
日本にいる私たち(=To2Bagプロダクトの購入者)は彼女たちの想いをのせた手紙とともに商品を受け取ります。

3.satisfaction
私たちはその商品を適当な価格で購入し、満足感を得ます。

4.money
私たち一人一人の支払ったお金は不正に取り扱われることなく、彼女たちに適正な賃金が支払われます。

5.confidence
プロジェクトメンバーが手紙などの媒体を用いて、購入者のリアクションを製作者に届けています。
また、プロジェクトメンバーはバングラデシュの工場に定期的に訪問しています。

直接コミュニケーションをとることで製作者、購入者が双方にハッピーになっていることを実感し、
自信やモチベーションを持って働けることを願っています。